ソフトバンクおとくラインの基本料金や通話料についてわかりやすく解説

2017年03月30日 11時07分

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ここでは、おとくラインの料金や通話料について
わかりやすく解説していきます。

 

ソフトバンクおとくラインの料金プラン

ソフトバンクおとくラインの基本料・通話料

おとくラインの基本料

おとくラインの基本料金(月額)は下の表のようになっています。

  おとくライン料金
3級取扱所(40万回線以上) 2350円
2級取扱所(5〜40万回線) 2200円
1級取扱所(5万回線未満) 2050円
ISDN64回線 3380円










 

取扱所はあまり聞きなれない言葉ですが、
3級取扱所は40万回線以上なので都心部、
2級取扱所は都心近く、
1級取扱所は地方
というようなイメージで良いかと思います。

 

おとくラインの通話料

おとくラインの通話料は下のようになっています。

  おとくライン通話料
市内・市外・郊外 一律7.9円/3分







 

ソフトバンクおとくラインとNTTの比較

ここからはおとくラインの料金とNTTの料金を比較していきます。
 

基本料金の比較

おとくラインとNTTの基本料を比較すると、おとくラインの方が400円程度安いのがわかります。

  NTT加入電話/
INSネット64
NTT加入電話/
INSネット64
ライトプラン
おとくライン
3級取扱所 2500円 2750円 2350円
2級取扱所 2350円 2650円 2200円
1級取扱所 2300円 2650円 2050円
ISDN64回線 3530円 3780円 3380円















 

通話料金の比較

通話料金を比較しても、おとくラインの方が安いことがわかります。

  NTT※ おとくライン
市内 8.5円/3分 7.9円/3分
市外 20円/90秒〜30円/1分 7.9円/3分
県外 20円/90秒〜70円/26秒 7.9円/3分









※NTTの固定電話の通話料は下記参照
NTT東日本公式ページ


 

おとくラインはコスト削減に向いている

おとくラインはこのように料金も安いですが、
ソフトバンク携帯とおとくライン間で通話が無料になるような
ホワイトラインというプランを組んだりもできます。

企業のかさんでいく通話料を削減するのにはかなり向いているサービスと言えるでしょう。


  

 

ソフトバンクおとくラインの基本料金、通話料まとめ

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おとくラインの料金、通話料についてご紹介してきました。
会社のコスト削減にはもってこいの電話サービスですね。

下のおとくライン.jpであれば、初期費用も0円で開通できるので、
検討してもみられてもよいかと思います。
 
 
おとくライン.jpはこちら